年収を上げる上手な3つのイメージ戦略

イメージコンサルタント

国際イメージコンサルタントの井上 亜紀です。皆さんは、年収を上げるのには仕事上のスキルだけだと思っていませんか? 確かに仕事を行う上でのスキルも重要ですが、何よりもイメージ戦略が重要になって来ます。

イメージ戦略とは、どのシチュエーションにどの服装をしていくかです。例えば、あなたの会社に服装がしかっりしているAさんと、服装がしっかりしていないBさんの二人が営業に来ました。AさんとBさんのトーク力は同じで、紹介している商品もほとんど同じです。

あなたなら、どちらと契約を結びたいでしょうか? ほとんどの人がAさんを選ぶと思います。シチュエーションに合わせた正しい服装をすることで、あなたも成約率を上げたり、転職を成功させたりと、イメージだけで年収を自然に上げられるようになります。今回は、私がイメージ戦略で大切だと思っている3つのポイントを紹介したいと思っています。

正しい服装をすることで注目を浴びることができる

注目を浴びることは、恥ずかしいことかもしれません。しかし、ビジネスをする上では、たくさんいるビジネスパーソンの中から注目を浴びる存在ではなくてはなりません。何故ならば、知らない人を判断するのは、その人の外見だからです。

よく小さい頃から人を外見で判断するなと言われていると思いますが、その人たちも人を外見で判断しています。就活の面接、転職の面接、異業種交流会などの時に、相手の記憶に残るイメージを残すことで、次の機会に繋げられやすくなります。イメージを自分の武器にすることで、シチュエーションに合ったイメージ戦略ができるようになり、自然と収入の増加に直結するような結果が得られるようになります。

正しい服装をすることで信用される

よく大統領選挙が始まるとネクタイの色の話が出て来ます。なぜだか分かりますか? ネクタイには、様々な素材、柄、色が存在します。しかし、それぞれの素材、柄、色で人が感じるイメージが変わって来ます。例えば、赤色のネクタイだと信用されやすくなります。

なんと、何もないよりも15%〜20%も信用されやすくなります。さらに、青色のネクタイを使用すると信用されやすくなり、人から好かれやすくなります。赤色のネクタイは、誰かと交渉をする時に、青色のネクタイは、誰かとコネクションを持ちたい時に使うと良いです。

このように色一つでイメージを変え、信頼を得ることができます。小さいアイテムでもイメージを作り上げることができます。信頼されている人は、仕事を任されたり、契約を取ったりと多くの利益を上げることができます。

正しい服装はパフォーマンスを上げる

アメリカの研究で、フォーマルな服装を着ている人の方がそうではない人に比べて抽象的思考が高いという研究結果が2015年に出ています。フォーマルの定義は、友達と出かける時に着ない服装です。例えば、スーツ、革靴やネクタイなどです。フォーマルな服装をしていると抽象的思考ができるように、パフォーマンスが上がります。

なぜ、抽象的思考が高いとパフォーマンスが上がるかというと、レベルの低い思考からレベルの高い思考ができるようになるからです。抽象的思考が高いと現在抱えている問題に適切な解決法を見つけることができるようになり、結果として年収も上がりやすくなります。

正しい服装が分からないならイメージコンサルタントに聞く

私がお伝えした3つのイメージ戦略どうでしたか? あまりイメージを気にしていない方も興味を持ってもらえる内容だと思います。しかし、これから具体的にどのような正しい服装を正しいシチュエーションで使えばいいか分からない人も多いと思います。このような問題を抱えているあなたをサポートするのが私のお仕事です。あなたの職種に合わせたイメージ戦略をご提案します。

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